ゴンドリー監督「TOKYO」加瀬亮&藤谷文子起用

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 フランスの鬼才ミシェル・ゴンドリー監督(44)が東京を舞台に描く映画「Hiroko and Akira in Tokyo」に、俳優の加瀬亮(32)と女優・藤谷文子(27)が起用されたことが16日、分かった。同映画は韓国のポン・ジュノ氏(38)、フランスのレオス・カラックス氏(46)とゴンドリー氏の3監督によるオムニバス「TOKYO!(仮)」の1本。共演は伊藤歩(27)、妻夫木聡(26)、大森南朋(35)で公開は08年。

 世界有数のメトロポリスTOKYOを舞台に、東京を知らない海外の注目監督3人が描き出すオムニバス映画「TOKYO!(仮)」。
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ゴンドリー監督による「Hiroko and Akira in Tokyo」は、売れない映画監督アキラ(加瀬)と、彼について上京してきたヒロコ(藤谷)の若いカップルが、東京で体験する不思議、不条理な出来事を描く。

 映像作家として「ビョーク」「ケミカル・ブラザーズ」などのミュージックビデオを数多く手掛け、映画界でも今年日本で公開された「恋愛睡眠のすすめ」がヒットしたゴンドリー監督は、「日本のキャスト&スタッフと仕事が出来ることを本当に楽しみにしています。キャスティングに関しては、今までの自分の作品の中で、最高のキャストが実現して、とても満足しています」とコメント。「世界のほかの大都市にはない、東京のロケーションを生かした作品を作れたらと思います」と意欲をのぞかせた...

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